紫外線は笑い皺をつくる|紫外線を徹底的にカットするには

 

紫外線は笑い皺をつくります。

 

笑い皺の原因はいくつかありますが、紫外線は肌老化そのものを早めてしまいます。

 

「紫外線の恐ろしさ」と「紫外線を徹底的にカットする方法」についてここではお伝えしていきますね!

 

 

紫外線は肌のコラーゲンを壊す

 

紫外線にはUV-A波、UV-B波、そしてUV-C波の3タイプの光線がありますが、肌のコラーゲンを壊して笑い皺の原因になるのがこのうちUV-A波になります。

 

UV-A波は肌の「真皮層」と呼ばれる所まで入り込んでしまうので、真皮層にあるコラーゲンを破壊してしまいます。

 

コラーゲンは肌のハリ・弾力をキープするのに欠かせない成分なので、これが壊されてしまうと、笑い皺だけでなく たるみや毛穴ができてしまうのです。

 

 

紫外線を徹底的にカットするには?

 

1.PA値の高い日焼け止めを

笑い皺をつくるUV-A波をカットするには、PA値の高い日焼け止めを使うと良いでしょう。

 

PAの横に+がついていると思いますが、+が多ければ多いほどPA値が高く、UV-A波を強力にカットすることができます。

 

今度から日焼け止めを買う時は、パッケージのPA値を確認して選んでみましょう^^

 

 

2.UVカット効果のあるメガネを活用

サングラスをかければ紫外線をカットできますが、毎日のようにかけるのもあれだし、まぶしくもないのにかけるのはちょっと…という時は、UVカット効果のあるメガネを活用してみましょう。

 

おしゃれなだてメガネ風にしてかければ自然ですし、まぶしくない時でも1年中使う事ができて便利ですよ♪

 

紫外線は窓ガラスも通過してしまうので、車の中でもかけるようにしましょう。

 

 

3.ビタミンCで体内から抗酸化

内側からもUV対策を取りいれれば、より完璧です。

 

日焼けしそうな日は抗酸化作用のあるビタミンCを多めに摂取して、内側からの対策もプラスしましょう。

 

お出かけ前にイチゴやパプリカなどのビタミンCを含む食べ物を食べたり、サプリを飲むのもおすすめです。

 

レモンやオレンジなどの柑橘類にもビタミンCは含まれていますが、これらには「ソラレン」という光毒性のある物質が含まれているため、これらを食べた後に日光にあたるとシミやできやすくなってしまいます。

 

柑橘類を食べる時はなるべく夕方以降に食べるようにしましょう。

 

 

4.飲む日焼け止めを活用

飲む日焼け止めを活用するのも良いですね。

 

飲むだけで、体の内側から日焼け対策ができてしまいます。

 

1日外にいる日や日焼け止めを塗るのが面倒くさい時などに便利なアイテムです。

 

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