笑い皺をカンペキに消すならやっぱりボトックス!

 

スキンケアをがんばってもシワが消えないときは、プチ整形を考えてみるのもアリです。

 

プチ整形といっても色々ありますが、笑い皺のような”表情ジワ”を消すにはボトックス注射が最適です。

 

ボトックスは「表情を変えた時にできるシワ」を消すものなので、笑い皺が気になる人にはピッタリなんですよね。

 

というと、「でも、副作用とかないの?」という不安がまずよぎると思うので、ボトックスの副作用や相場、効果の持続期間など、詳細をここではお伝えしますね!

 

ボトックスでなぜシワが消えるの?

ボトックスは「表情筋が過剰に動くのを抑える」という働きをするので、笑った時に表情筋が収縮しづらくなり、シワができなくなるという仕組みになっています。

 

笑い皺ができるのは加齢による肌の弾力不足のほかに「表情の癖」が原因ですが、ボトックスを打つことでこの表情の癖もリセットすることができるので、今あるシワをなくすだけでなく未来のシワを予防することにもなります。

 

 

ボトックスの副作用は?

そんな魔法みたいなことがあるの?!と思うかもしれません。

 

でも、ボトックスにもやはり多少の副作用があります。

 

まず、ボトックスは筋肉の動きを弱める働きがあるので、打ちすぎると表情が不自然になってしまいます。

 

例えばおでこにボトックスを打ちすぎると目が開きづらくなったり…といったように日常生活に支障をきたす場合があります。

 

経験の浅いドクターがたくさん打ちすぎた…などのハプニングがない限り稀なことですが、「表情がこわばったり不自然になる可能性がある」ということを覚えておきましょう。

 

そして、アレルギーの心配もゼロではありません。

 

ボトックスは眼瞼痙攣や顔面麻痺などの治療薬としても使われているので、というかもともとそのために開発されたものなので安全性は確かなのですが、アレルギーの心配がゼロとは言えないのです。

 

ボトックスは安全性が高いですが、打つ時はこの2点を副作用として理解してから打つようにしましょう。

 

 

ボトックスの相場・効果は?どれくらいもつの?

 

ボトックスの相場は、使用する薬剤の種類によって異なります。

 

韓国や中国産の安いもの(数千円~)もあれば、1カ所数万するものもありますが、やはり高いものの方が安全性が高くなります。

 

ボトックスの効果は3~4か月と言われていますが、何回も繰り返し打ち続けることで持ちが良くなるようです。

 

「繰り返し打たないといけない」ということは面倒なように思えますが、考え方を変えれば「失敗したり副作用があったとしても時間がたてば元に戻る」ということでもありますよね。

 

元に戻らないとなるとリスクも高くなりますが、もとに戻るのならやってみようかな?とハードルが低くなりますよね。

 

スキンケアだけで限界を感じているなら、ボトックスを試してみるのも1つの手でかもしれません。

 

迷っている人は、クリニックに1度相談にいってみましょう。

 

 

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