笑い皺ができるのはなぜ?4つの原因

 

笑い皺があると一気に老けて見えるし、なんとか消したいものですよね。

 

笑い皺はなぜできてしまうのでしょうか?

 

原因を詳しく知って、予防・改善に役立てましょう。

 

笑い皺ができる4つの原因

 

1.肌の弾力不足
肌のハリ・弾力が不足すると笑い皺はできやすくなってしまいます。

 

若い頃はお肌がピチピチなのでハリ・弾力がたっぷりありますが、年とともに弾力がなくなってくると笑い皺ができてしまうのです。

 

そう聞くと「やっぱり年のせいか…」と目をそむけたくなりますよね( :_;)

 

でも、肌の弾力がなくなるのは加齢のほかに紫外線や乾燥なども原因とされており、これらを防ぐことが肌のハリ・弾力をキープすることにつながります。

 

年齢を重ねても肌にハリ・弾力がある人もいるので、あきらめずにスキンケアをがんばってハリ肌をキープしていきましょう。

 

2.乾燥
肌の乾燥も笑い皺ができる原因の1つです。

 

乾燥すると肌(角層)がうるおい不足の状態になり、ハリ・弾力がなくなったり毛穴が目立ったりしてしまいます。

 

そうならないためにも普段から保湿ケアや乾燥対策を抜かりなくおこないましょう。

 

加湿器がある人は活用して、保湿成分がたっぷり配合されている化粧品でスキンケアを続けましょう。

 

3.表情の癖
笑い皺は「笑う」という表情の癖によってできるシワです。

 

なので、乾燥が原因でできるシワとは違い、保湿をがんばってもなかなか消えてくれません。

 

極論を言えば、笑わなければシワはできませんし、シワが深くなることはありません。

 

いつも眉間にシワを寄せているとシワが定着してしまうように、笑い皺も笑顔が原因でできてしまうのです。

 

なのでよく笑う人ほど笑い皺はできやすくなってしまいます。

 

4.紫外線
紫外線も笑い皺ができる大きな原因の1つです。

 

肌が老化する原因は「酸化」や「乾燥」などいくつかありますが、紫外線が肌に与える影響は大きく、「肌老化の原因の65%を占める」と言われているほどです。

 

紫外線はまさに、美肌の大敵なのです!

 

で、紫外線は「真皮層」と呼ばれる肌の奥の部分にまで届いてしまうので、お肌を土台から壊して、老化を早めてしまいます(!)

 

また、紫外線は活性酸素も発生させてしまうので、お肌の老化をはやめてしまうということもあります。

 

紫外線は笑い皺をつくるだけでなく、美肌のためには百害あって一利なしなのです。

 

笑い皺をつくる4つの原因:まとめ

・肌の弾力不足
・乾燥
・表情の癖
・紫外線

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です